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子どもをスマホ中毒にさせないために


-目次-
1. スマホやタブレットは悪か
2. トラブルを回避するために幼児期に保護者がしておくべきこと


1.スマホやタブレットは悪か


「スマホは悪か?」という問いに対し、現代ではもはや「はい」でも「いいえ」でも答えられない時代になりました。スマホやタブレットは、大人にとってはもちろん、子どもにとっても学習や遊びの面で非常に便利なツールです。

便利であるその一方で、子どもたちのSNSでのトラブル、動画の過剰視聴、アプリ内課金といった問題も多く耳にするようになりました。そのようなトラブルは子どもの年齢がある程度高くなってからではないか、と思われるかもしれませんが、こうしたスマホやタブレットのトラブルは年々低年齢化の傾向があります。しかし、だからとってこの便利なツールを完全に避けて通ることは現実的ではありません。

大切なのは、スマホやタブレットを見ることを「悪」と決めつけるのではなく、子どもが正しく、安全に使いこなせるための土台を、幼少期から保護者が作っておくことです。



2.トラブル回避のために幼児期に保護者がしておくべきこと


  1. 家庭内のルールを明確にする


    使用する場所と時間を決める