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食育・給食

積み木のイラスト
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目線が合えば、おいしさ変わる!
五感で味わう「はじめての食育」

小さな背伸びをしなくても、中がぐるりと見渡せる子ども目線の給食室。

お野菜が切れる音、湯気とともに広がる香ばしい匂い、ダイナミックな調理の様子が、子どもたちの五感を心地よく刺激します。

作ってくれる人の姿が見えるから、感謝の気持ちや一粒の大切さも自然と身につくはず。

 

「食べるって、楽しい!」そんな生きる力の真ん中にある幸せな記憶を、私たちは毎日の美味しい景色とともに育んでいきます。

給食を食べるこどもたち
給食
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米粉蒸しパン

米粉で作る、体にやさしい手作りおやつ

小麦粉の代わりに米粉を使ったパンや焼き菓子は、もちもちとした食感が魅力。甘みにはミネラル豊富なキビ糖を選び、素材ひとつひとつに気を配りながら丁寧に作るおやつは、家族みんなが安心して口にできます。シンプルな材料だからこそ、素材の味がそのまま伝わる、やさしいおいしさです。

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自分でえらぶ、自由な給食
セミ・バイキング方式

決まったメニューを一律に配るのではなく、子どもたちが自分で料理を選んでお皿に盛り付けるセミ・バイキング形式の給食。食べたいものを自分で決める経験が、食への興味や「食べてみよう」という意欲を自然に育てます。好き嫌いも、量の加減も、自分でコントロールする小さな積み重ねが、豊かな食育につながります。

自分で給食を盛り付けるこどもたち
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簡単な調理を体験するこどもたち

種をまき、育て、食べる
畑から始まる、本物の食育

園の畑で苗を植えるところから、水やり、収穫、そして調理まで、子どもたちが「食」のすべての工程に関わります。自分たちの手で育てた野菜は、好き嫌いを超えた特別なおいしさ。日々の給食に、「デイリークッキング」として獲れたて野菜のメニューが加わります。

土に触れ、命の育ちを肌で感じ、調理する体験が、食べることへの感謝や興味を深め、子どもたちの心と体の成長をしっかりと支えます。

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