【拾って作って大はしゃぎ!】お金をかけずに楽しむ「秋満喫」の遊び4選
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秋は季節が変わるタイミングで、きれいな落ち葉やドどんぐりなど、子どもが喜んで遊びの材料にもなるものがたくさんあります。
そうした季節の素材を使ったり100均で買えるものなどを活用して秋ならではの遊びを楽しんでみませんか?

1.葉っぱが「浮き出る!」フロッタージュと落ち葉アート

公園に行って好きな落ち葉を何枚か拾ってきます。その葉っぱの上に紙を置いて、クレヨンや色鉛筆で優しくこすってみましょう。落ち葉のリアルな葉脈が浮かび上がってくるのを楽しめます。「他の物も出来るかも?」と家にあるいろいろなもので試しても楽しいです。様々な色を使って簡単アート作品を作ることができます。
また葉っぱをそのまま貼って落ち葉アートも素敵な作品ができます。落ち葉を貼って楽しめる無料テンプレートなどもあるので、簡単に可愛い作品が完成するのでおススメです。
2.コロコロ転がる!どんぐりコースター
トイレットペーパーの芯を縦半分に切って滑り台のような形レールにします。ダンボールや空き箱にそのレールをテープで、上から落ちてくるイメージでななめに張り付けてコースを作ります。
上から拾ってきたどんぐりを転がしてみると、まるでピタゴラスイッチ!?どんぐりではなく他のものをころがしたり、転がすものの違いでスピードや転がり方の違いなども楽しめます。
※拾ってきたどんぐりは煮沸か冷凍するなどの処理をしてから使用してください
3.ゆらゆら揺れる!まつぼっくりや落ち葉の秋色モビール
松ぼっくりや落ち葉、枝などの秋の材料を拾ってきて、毛糸やストローを使って簡単モビール作りができます。落ち葉に穴あけパンチで穴をあけて毛糸をとおし、松ぼっくりは結びつけます。ストローや拾ってきた枝に毛糸をつるすと完成です。
4.どんぐりや葉っぱで「かたち合わせパズル」
紙に拾ってきた葉っぱやどんぐり、小枝の周りをペンでなぞってシルエットを書いておきます。「この形にピッタリ合うのはどれかな?」と探して当てはめるパズル遊びができます。
公園で自分で選んで拾ってくるのも楽しく、「自分で見つけた!」「自分で作れた!」という経験にもワクワクと達成感を感じることができます。秋はお出かけしやすい気温でもあると思うので、ぜひ色々と子どもと一緒にアイデアを出し合って楽しんでみてください。




