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笑顔も満開!子どもと一緒にお花見を楽しもう!

  • 執筆者の写真: k92149707
    k92149707
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

-目次-


春が訪れると桜だけでなく春の花も咲き、気温も暖かくなってくるので親子でお花見などはいかがでしょうか?春ならではの景色で季節を感じることもできてちょっとしたイベントとして楽しむことが出来ます。

小さい子どもが一緒だと「飽きてしまわないかな?」「準備が大変」と及び腰になってしまうかもしれませんが、ポイントを押さえれば大丈夫です!

1.お花見以外の楽しみを用意しよう 



・春探しビンゴ


あらかじめ紙に春にちなんだことを書いておき、お花見中に見つけたら丸をつけてビンゴを目指すゲームです。例えば3×3のマスのビンゴの枠を作って、そこに子どもと一緒に相談しながら埋めていきます。「さくらの花びら」「ちょうちょ」「つくし」「鳥の鳴き声」「白いお花」など、なるべく行く先で見つかりそうなものを保護者がさりげなく誘導してあげると、現地でも楽しく探せます。ビンゴになったら景品(好きなお菓子など)がもらえるよ、と伝えておくと盛り上がります。


・お花見探検隊


少し広い場所であれば、周囲を一緒に歩いて「面白いもの」「気に入ったもの」を1つ持ってくるゲームです。きれいな小石やおもしろい形の小枝など、子どもならではの視点や感性が光ります。その時に何を選んだのかはできればお互い内緒にして、レジャーシートに戻ってから「せーの!」で持ってきたお宝を見せ合うとより楽しいです。見せ合うだけでなく、どこが気に入ったのかなど聞いてみてくださいね。




2.スケジュールも準備も無理をしない 


小さい子どもとのお出かけは準備も大変で、どうしても持ち物も多くなってしまうものです。なので、スケジュールも準備も無理のないように進めるのが保護者も楽しめるポイントです。

せっかくのお花見だからと桜の名所に行ってきれいな桜を子どもに見せたいと思っても、その場所が遠かったり激混みなのであれば、あえて名所には行かず近場のちょっとした公園でお花見するのも十分楽しいです。

お弁当を作るのも負担や荷物になってしまうのであれば必要ありません。ファーストフードのテイクアウトやスーパーやお弁当屋さんのお弁当も、外で食べるとなると特別感が出ます。

お昼に何を食べるかも、あみだくじやくじ引きなどで決めるなど、それもゲームのひとつにしてしまっても楽しいかもしれませんね。



春ならではのお花見は桜の美しさもさることながら、「外でいつもとはちょっと違う楽しいことをした!」という楽しかった記憶が子どもに残ることが一番です。あまり身構えずに気楽に季節のイベントを楽しんでみてください。



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