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入園準備 ー 親子で笑顔のスタートを切るためのヒント ー

  • 執筆者の写真: k92149707
    k92149707
  • 7 時間前
  • 読了時間: 3分

-目次-


保育園や幼稚園などに入園するということは成長のあかしでもある一方で、「楽しく過ごせるだろうか」「準備はこれで大丈夫だろうか」「仕事との両立は大丈夫だろうか」など、いろいろと心配になってしまうこともあるかもしれません。

今回は、園生活をスタートさせるにあたっての「準備」にポイントを置いて、スムーズにスタートを切るためのヒントについてまとめました。

1.「持ち物」は園のルールを確認 



洋服選びや着替え用の服、持たせる持ち物などは買いそろえる前に園のルールを確認しておきましょう。フード付きの上着や後ろ側のボタンで留める服、タイトなジーンズなどはNGなど、園によってルールがあることがあります。

名前付けについても、ひらがな表記なのか漢字表記なのか、なども園で決まっていることもあるので、お名前シールやスタンプなどを購入する際には注意が必要です。



2.生活リズムを少しづつシフトさせる 


園へ通うようになって無理なく子どもがその生活になじめるように、少しづつ園のスケジュールを意識して生活リズムをシフトさせていきましょう。



・早寝早起きの習慣

登園時間に合わせて起床できるよう、就寝の時間やリズムを整えておきます。


・自分でやってみる

出来るようにするというよりは、靴を履く、上着を脱ぐなどを「自分でやってみようか」と促してみてください。出来なくても当たり前、自分でやってみようとする気持ちを応援してあげてください。


3.急な体調不良の時の準備をしておく 


集団生活が始まるとどうしても避けて通れないのが急な体調不良です。仕事を中断して病院へ連れていくことや、園をお休みさせなくてはいけない時にどうするかについて、あらかじめ準備しておくと突然な呼び出しにも慌てずにすみます。


・受診の準備

かかりつけ医の休診日や診療時間外にはどの病院を受診するかなどをあらかじめ決めておきます。病院へ連れていくときに必要なもの(保険証・診察券・お薬手帳・タオル・着替えやおむつ・お気に入りのおもちゃなど)をあらかじめセットにしておくと安心です。


・病児保育等の登録

仕事が休めない時に備えて、利用できるサービスや施設を調べておきます。地域の病児保育やファミリーサポートに加えて、民間の病児対応のベビーシッターなど、利用できそうなものはあらかじめ登録しておきます。職場の支援制度などもある場合があるので、職場へ復帰される場合には事前に問い合わせておきます。

いざという時に選択肢がいくつかあると気持ちの安心感が違うので、予めの準備が大切です。

今までとはガラリと生活が変わるので、親子ともに慣れるまではとても大変な時期です。準備が出来ることは早めに取り掛り、親子で無理なく新しい日常のリズムを作っていってくださいね。


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