春に見直す ー 子どもの安全と防犯 ー
- k92149707
- 13 時間前
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-目次-
春は入園入学や進級を迎える季節です。それをきっかけに子どもたちをとりまく環境にも変化があったり行動範囲が広がったりするため、このタイミングに安全や防犯について改めて見直すことがおすすめです。
1.基本は「いかのおすし」

防犯の合言葉である「いかのおすし」を再確認しましょう。
「いかのおすしのうた」の動画で歌であれば小さいお子さんでも覚えやすいです。
・いか…いかない ついていかない
・の…のらない(車に乗らない)
・お…おおごえを出す(たすけて と大きな声で大声で助けを呼ぶ)
・す…すぐに逃げる
・し…しらせる (近くの大人の人やお店の人に)しらせる
2.よく通る道や通学路を親子で再確認

・危ないところはないか
一緒によく使う道など、一度子どもの目線で見直してみると危ない箇所などに気づきやすいです。また、新1年生や集団登校ではないお子さんの場合は春休みの間に一緒に通学路を歩いて、親子で一緒に注意する場所について確認しておくと安心です。
・万が一何かあった時の話をしておく
もし何かあった時に駆け込める「子ども110番の家」の場所を一緒に確認しておきましょう。具体的に場所を知っておくとおかないのでは大違いです。
・基本的なルールの確認
寄り道をしてはいけない、通学路以外の道で登下校してはいけない、ひとりで勝手にどこかに行かない、遊びに行くときの親子の約束(帰宅時間や場所)などの基本的なルールについても再度確認しておくと良いと思います。
3.防犯グッズのメンテナンス
・動作チェック
以前から持たせているものであれば、きちんと動作するかについて確認しましょう。電池はあるか、ブザーであれば音量は十分か、また万が一間違えて慣らしてしまった時の解除の仕方などについても確認しておきます。
・装着場所の確認
防犯ブザーであれば、いざという時にすぐに鳴らせるような場所にあるかについて確認します。ランドセルのサイドよりもベルト部分がおすすめです。
・GPSなどの見直し
キッズケータイや見守り用のGPS端末など、充電タイミングや通知設定や確認方法や機能などについて確認しておきます。

親子で防犯や安全について確認しておくことが、子どもにとっても安全や防犯について意識するきっかけになるはずです。万が一の時には「こうすればいいんだ!」という知識があることはお子さん自身の安心感にもつながるので、春休みなどの時間を使って確認してみてください。



